ジャズとオーディオ

美味経験イベント

黄金の旅

[pepoz]のキャスト達

Twitter起業

ホーム » ジャズとオーディオ

都内ジャズスポット巡り:銀座一丁目Blue Eyes

投稿者: dimaizum 投稿日: 2009年12月24日 8:55 AM0

john_coltrane往年のジャズ喫茶を経験している世代にはすごくうれしいのがこのBlue Eyes。2009年6月にオープンしたばかりだそうです。

オーナーは広告デザインの世界で長く仕事をなさってきた方。ジャズとオーディオがお好きとのことで、この店を開いたそうです。使っている装置は、プリアンプがMcIntosh C46、パワーアンプがMcIntosh MC252。いずれも現行機種ですね(店内にはMcIntosh米国本社社長が来店した際の写真とサインが飾ってあります)。スピーカーは定番中の定番、JBL 4343。同店のこちらのページを見ると、CDプレイヤーとアナログプレイヤーについても紹介してあります。DE NONのやはり現行機種ですね。

装置構成からわかるように、このお店は往年のジャズ喫茶の音の現代的な再現を目指しているようです。実際に聴いてみると、非常に自然かつ素直な、恣意的な味付けのない音になっています。端正な音作りと言いましょうか。マスターによると、地下にあるのでかなり音量を上げても大丈夫だそうです。CDやレコードのリクエストにも(当然ながら)応じてくれます。ご自身の名盤を持ち込んでも、かけてくれると思います。

飲み物は喫茶メニューに加えて、ビール小瓶、バランタイン、フォアローゼズなど。軽食もとれるので、夜おなかをすかせた状態で行っても大丈夫です。

店内に飾ってあるレコードはどれも名盤中の名盤という位置づけのもの。ジャケットがすべて新しいので、どうしてか理由を尋ねたところ、オーナーがアナログレコードの通信販売も行っており、その商品を展示しているからだそうです。紙のレコードカタログを見させていただきましたが、かなりポピュラーな名盤が相当に含まれていました。すばらしいのはその価格。某ネットオークションで落札価格が高騰するような盤でも、新品として、かなりお安い値段で買えます。アナログジャズファンに朗報です。

平日の夜、2時間ぐらい空きがとれる日にはちょっと寄ってみる、という感じがいいかと思います。店は昭和通沿い。銀座一丁目駅から行く際には銀座一郵便局が目印になります。歩道に以下の写真の看板が出ています。

McIntosh_preMcIntosh_powerornette_calemaninterior2blue_eyes_signpost

コメントをどうぞ

コメントまたは トラックバックをどうぞ ». 購読: コメント RSS

スパム対策をしています。

これらのタグを使用できます:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Gravatarに登録するとコメントにアバターを表示することができます。