アーカイブ: 黄金の旅
以前読んだ司馬遼太郎「街道をゆく 南蛮のみちⅠ」に確かサンチャゴ順礼について記したくだりがあったように思い、確かめてみたところ、ありました。この本の主テーマは、日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザヴィエルの生家を訪れ [...]
「何でも見てやろう」(1968年刊行)を書いた小田実は1932年生まれ。元気でいらっしゃるとすれば現在77歳。1日1ドルで米国、欧州、アジアを見て回った小田実は、日本におけるバックパッカーの元祖と言っていいでしょう。
そ [...]
著者の安田知子さんは、パリを拠点にしてお仕事をされているようで、こちらにインタビュー記事がありました。この本の後で「パリの老舗」(ピエブックス)という本を書いていらっしゃいますね。
さて、この本を読んでわかるのは、サンチ [...]
地名表記ですが、日本では「サンティアゴ」、「サンチャゴ」の2つの表記がともに数多く用いられており、Googleでの検索結果も、どちらを使うかで違ってきます。また、Amazonで書籍を検索する際にも、どちらをキーワードにす [...]
「黄金の旅」のテーマ設定には色んなアプローチがあると思います。その1つに「日本百名山踏破」とか「日本百名湯めぐり」とか、全部制覇するのにかなりの日数を要するものを選定し、1つずつ着実にこなしていくパターンがあるかと思いま [...]
新サービス「黄金の時間」の1カテゴリーである「黄金の旅」についてご説明します。
職業人としての生活を卒業された方には、思う存分、旅行を楽しむことができる時間が舞い込みます。その都度、色々な行き先を検討して、ひとりで、ある [...]

