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	<title>「黄金の時間」byピーポーズ㈱</title>
	<link>http://www.pepoz.jp/blog1</link>
	<description>「黄金の時間」では、先生方のトークを聞き、おいしいものを食べ、散歩や見学をする企画を実施してまいります。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 08 Mar 2010 00:03:11 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>【立ち飲みイベントの告知】Twitter起業研究ナイト 3/18夜・赤坂</title>
		<description>ピーポーズ㈱では「人さまのポテンシャルを売るお手伝いをする」というスタンスから、Twitterを活用した起業を支援していきたいと考えています。（なお、本投稿は、今泉のブログ シリアルイノベーションに掲出したものの再掲です。）

この場合の起業とは、比較的まとまった資本金を用意して臨む本格的な起業ではなくて、個人の方が運営する商売、専門家の方の独立や年収増大、飲食店の活性化などを念頭に置いています。個人の方の副業も含みます。

こうした個人系の起業にはTwitterが絶大な効果を発揮すると考えています。
過去にそのへんの考えをまとめたブログを何本か書きました。ご参考までに。

	Twitter起業エコノミー(1) - 最初の顧客はどう生まれるのか？
	新しいタイプの集客パターン - Twitter起業エコノミー(2)
	Ustreamで突発的に観客が集まるメカニズム - Twitter起業エコノミー(3)
	ものを書いて食うための環境として「Amazon Kindle＋Twitter＋リアルイベント」が大きなポテンシャルを持つというお話（上）
	書き手の方は今すぐTwitterを／出版社は役割の再定義を

このへんのブログを書きながら見えてきたことをベースに、それぞれの分野で非常にリアルな経験をされている方をお招きして、立ち飲みイベントを開催したいと思います。

[イベントタイトル]
Twitter起業研究ナイト　～どうすれば顧客とつながれるのか？～

[日時]
3月18日木曜日　19:00～21:00

[場所]
赤坂NOTE（千代田線赤坂駅徒歩7分）
*SocialWeb2.0Partyが何度か開催されている会場です。

[プレゼンター]
後藤たくひろさん 「たくひろナイトの体験的集客術」
- 「Twitterだけで食えるようになる!」と宣言した後藤さんはTwitterイベントたくひろナイトを主催して、たくさんの女性ファンを集めています。ビジネス書の著者や出版社の代表、編集者と親交があるのが強み。リアルイベントを満席にするテクニックをお話いただきます。

平原由実さん 「Twitterからの贈り物：仕事のネットワークから女性が働きやすい社会まで」
- 女性起業家である平原さんは、昨年からTwitterを本格活用するようになり、現在では起業マインドのある女性を多数集めてイベントや啓蒙活動を行っています。ご主人とお子さんもTwitterイベントに参加するなど、家族ぐるみの活動が共感を得ています。女性がTwitterを活用すると自分の身に何が起こるかをご説明いただきます。

出版社の編集者さん　「コミュニティを持っている著者の成功事例」（仮題）
- 出版社G社で多数のヒット本をプロデュースしてきている編集者のWさん（現在調整中）は、身近な事例として、自分のコミュニティを持っている著者さんが「本の売り」ではいかに強いかをご存知です。最近の現実味のある事例をご報告いただきます。

高木芳紀さん　「Twitterと立体名刺で、ウェブブランディング時代を生き抜く方法（圧縮版）」
- 名刺の達人-高木さんは、名刺を工夫することで顧客との結びつきを深める手法を研究しており、著作もあります。現在ではTwitterを使ったパーソナルブランディングの第一人者になられています。個人も少し工夫するだけで立派にブランディングができるというお話です。先日のセミナーで大好評を博した内容をぎゅっと圧縮してお届けします。

*弊社側でも今泉大輔と石井大輔のダブル大輔が事例報告やノウハウ共有を行います。

[ご来場いただきたい方]
・Twitterで、自分を売る必要を感じている小規模事業主の方、専門家の方、著者の方
・Twitterで、副業を考えている個人の方
・Twitterで、自分を売って行きたい考える女性の方
・将来的な起業を念頭に置いて、Twitterでコミュニティを作っておきたいと考える方

[参加費]
3,000円
飲み放題、軽食付き

[参加申込]
メールのタイトルを「Twitter起業研究ナイト参加希望」とお書きいただき、今泉 dimaizum@tkb.att.ne.jp までメールをお送りください。
Twitterアカウントをお持ちの方はご記入をお願いします。今泉のアカウント @dimaizum にあるリスト　twkigyo で公開します。

*なお、キャンセルは前日までご対応しますが、当日のキャンセルはご遠慮下さいませ。

[ハッシュタグ]
#twkigyo を使用します。

[お問合せ]
今泉 dimaizum@tkb.att.ne.jp までメールをお送りいただくか、以下を使えばメールアドレスを今泉がいただかない形でお問合せへのご対応が可能です。

[最後に]
一種のオフ会のような集まりです。お気軽にどうぞ。 </description>
		<link>http://www.pepoz.jp/blog1/archives/856</link>
			</item>
	<item>
		<title>名盤初聴：ソニー・ロリンズ：「Our Man in Jazz」のA面</title>
		<description>20代前半でコルトレーンの「アセンション」を何度か聴いた経験があり、フリージャズっぽい音については多少は耳ができていると思っておりますw。

実は今回ソニー・ロリンズの「NEWK'S TIME」を紹介しようと思っていたのですが、そう言えばソニー・ロリンズをあまり聴いたことがないことに気づき、手近にある未聴盤を…と思ってかけたところ、これがあまりにいいのでこちらを紹介することにした次第。無論、「NEWK'S TIME」もいいのですが、紹介価値という意味では、あまり有名ではない「Our Man in Jazz」の方が勝るかと。自分にとっては再聴にあたらないのでタイトルを"初"聴とさせていただきました。

さて、「Our Man in Jazz」。針を下ろすなり、「ソニー・ロリンズもフリージャズやってたのか？」と驚きます。最初の5～6分はほんど「アセンション」を髣髴とさせるフレーズの取り方、テンポ、からみ具合。こちらの録音が1962年。アセンションが65年ですから、後発の「アセンション」は「Our Man in Jazz」をかなり意識して、それを超えるものを作ってやろうと録音された可能性がありますね。フレーズに既視感があります。

A面は「OLEO」1曲のみ。25分間延々実験っぽいプレイが続きます。英語版Wikipediaの"Free Jazz"項によると、フリージャズは1950年代および1960年代に発展したとありますから、ソニー・ロリンズの62年録音も、フリージャズとしては決して最初期というわけではありません。けれども、おそらく本人にとっては初めての試みだったらしく、「OLEO」はプレイしている側の「オレらは新しいことをやっているんだ！」感が直接的に伝わってくる内容になっています。今、聴いても新しさは失われていないと思います。

とはいえ、25分間を延々同じテンションで保つということはせずに（「アセンション」ではそれをやっていますね。しかも、A面-&#62;B面ぶっ続けで）、最初の7分ぐらいで「アセンション」的ハイスピードの抽象プレイは一段落して、ベースソロが間に入り、その後は、テンポがゆるくなって、同窓会的なノリのほのぼのセッションに変わります。太くて男性的なソニー・ロリンズ節がここで聴けるので、ファンは一安心でしょう。

一緒にプレイしているトランペットがドン・チェリー。ドン・チェリー、なかなか頑張っているのですが、フリージャズにかける意気込みという点では、ソニー・ロリンズの後塵を拝しているようで、時々、当時のオーソドックスなジャズに戻りたがる風があります。また、音もとりあぐねていたりします。

全体としては未完成さが残る内容ですが、そこはむしろ首領ソニロリの「新しさに賭ける力」の方を見てあげたいところ。非常に楽しく聴けるいい盤だと思います。 </description>
		<link>http://www.pepoz.jp/blog1/archives/847</link>
			</item>
	<item>
		<title>12/28 タヴァーンワイン会の写真をアップしました（古酒あり）</title>
		<description>東京タヴァーンとビストロかがり火を経営されているOWL1925さん（南喜一郎さん、いずれもハンドル）が主催されているワイン会は多数あります。昨年末に忘年会的に開催されたワイン会に参加して撮ってきた写真を掲げます。

以前にも書きましたが、OWL1925さんは、そのプロフィールを読むと大変に驚きます。その経験！その蓄積！収蔵ワインも相当な本数に上るそうで、お店を含めてセラーを3つ？ほどお持ちのようです。セラーの1つは、昭和初期の石造りの銀行本店をそのまま使っている牛込柳町のかがり火の地下にあります。地下は温度も湿度もさほど変化しないので、ワインの保管には最高だそう。それでも、空調設備を入れて、季節季節で若干の温度湿度を調整しているとのこと。

以下がその時のワインリストです。OWL1925さんご本人が、それぞれのリンク先ページで詳細に解説しているので、興味のある方はお読みになることをお勧めします。そのうんちく量、絶大です。

	シャブリ　ヴァイヨン　2002　ヴァンサン・ドーヴィサ
	ブルゴーニュ　ロゼ　モンジャール・ミュニュレ 2007
	ポムロール　ラ・プティ・エグリーズ 1998
	シャトー・ランシュ・ムーサ 1985 ポイヤック
	サンテミリオン　シャトー・ロジエ 1976
	ポムロール　シャトー・ネナン 1981

最後の方の3本は古酒。古酒になると、セラー環境など、保管がものを言うそうです。当然と言えば当然ですね。OWL1925さんによると、ワインは基本的には、時間が経つと劣化するものだそうです。その劣化を「よい劣化」として維持していけるか、それとも、不適切な取扱で「わるい劣化」にしてしまうか。ワインの大きなポイントです。長い時間をかけて緩慢に「よい劣化」を推し進めることが、うまいワインを飲むには必要なのだそうです。

また、多くの場合は、冷やし過ぎて、ワインをダメにしてしまうこともあるそうで、注意が必要だそうです。例えば、飲食店でよく見かけるワイン保冷庫の場合、営業時間中に開け閉めしている状況では適正な温度であるとしても、深夜から早朝にかけて、長く閉じられた時間帯では冷え過ぎの温度に下がってしまうことも、まれに、あると言います。いずれにしても、ワインを飲むには保管のコンディションが大事だということですね。

トップに掲げたシャトー・ロジエのラベルがこのようになっている理由は、OWL1925さんの解説にあります。
８０％以上の湿度の部屋に20年以上段ボールを置くと溶けだして瓶にくっつきます。段ボールの質も今のとは違う様な感じもあります。
 </description>
		<link>http://www.pepoz.jp/blog1/archives/822</link>
			</item>
	<item>
		<title>Twitterを活用したい経営者さんに朗報！ 後藤たくひろ マンツーマンTwitter活用コンサルテーション</title>
		<description>ピーポーズ㈱では、Twitterを活用するキャストの方の売り込みを支援させていただきたいと考えています。

第一弾が後藤たくひろさん。

後藤さんは立教大学卒。ゲーム会社などを経て、現在は「ツブヤキスト」としてTwitterの活用法を様々な勉強会やセミナーなどで伝達するお仕事をなさっています。また、ビジネス書の著者多数と交流があり、新刊書が出た時のトークショー（公開の対談や座談会）の司会なども何度か務めていらっしゃいます。そのフレンドリーなしゃべりには定評があります。

昨年は、出版社ディスカヴァー・トゥエンティワンの干場弓子社長との公開対談。今年に入ってからは、「夢をかなえるツイッター」（技術評論社）の著者・内藤みかさんと、雑誌Age[アージュ]（マガジンハウス）の編集長・池田美樹さんとのトークショーを行いました。

出席されている勉強会は数知れず。水田稲作の一部始終を1年間かけて学ぶ勉強会や、ミュージカル「マンマミーア」の英語劇を実際の劇場で実演する勉強会などにも参加されています。また、ご自身が講師として、Twitter活用勉強会に出られることもあります。

彼が現在提供しようとしているのが、「企業経営者のためのマンツーマンTwitter活用コンサルテーション」。以下に概要などを記します。

〔概要〕

	多忙な企業経営者の方がTwitterを活用する際に必要になる「操作ノウハウ」に加えて、「何をつぶやいたらいいのか？」、「相手とどうつながればいいのか？」、「社長自らが出てTwitterをブランディングに生かすにはどうすればいいのか？」といった、かなり突っ込んだノウハウをマンツーマンで指南する。
	必要に応じて、その企業におけるTwitter活用のコンサルテーションも提供する。

〔サービスパッケージ〕

	初回訪問にて、現在のお考え、目標、課題、習熟計画などをご確認。（当面、訪問は首都圏に限らせていただきます。1度の訪問で60分～90分のご相談を予定）
	以後、1ヶ月以内に1回程度、アフターフォローの訪問を実施。
	特別なノウハウを盛り込んだ企業経営者向けマニュアルをご提供。
	操作方法や、突発的な状況への対処は電話でご対応。（通話時間で計2時間程度まで）
	オプションで、訪問回数の増加OK。オプションで、電話ご対応時間の増加もOK。

〔料金〕

1ヶ月にて終了する上記基本パッケージで9万8,000円（＋消費税）を基準にお見積。

ソフトバンク社長の孫正義さんもTwitterでつぶやいて大きな人気を博す時代。楽天の三木谷社長も、社員全員にTwitter活用を勧めました。御社でも、社長自らがTwitterを活用して、その醍醐味を体験してみてください。後藤さんが必ずやよきナビゲーターになってくださいます。

〔お問合せ先/資料請求先〕

お問い合わせをいただいた方には、内容をもう少し詳しく説明した資料を送らせていただきます。PDFファイルです。 ピーポーズ㈱今泉 までメールをお送りください（クリックすればメールが送れます）。

 </description>
		<link>http://www.pepoz.jp/blog1/archives/809</link>
			</item>
	<item>
		<title>Twitterビジネスセミナー2010の有料オンライン配信　ご案内</title>
		<description>オンライン配信受講申込を、締め切らせていただきました。（1月16日12時）

マシュマロスタジオさんが主催される｢Twitterビジネスセミナー2010｣のオンライン有料配信を、Ustreamを使って行うことになりました。

1月16日、15時から実施です。

有料配信は、Ustreamを視聴する際に必要なパスワードを、受講料500円をお支払いただいた方にのみ通知させていただくことで実施します。なお、受講者は先着限定30名とさせていただきます。

以下の手順で受講料500円をお支払ください。

なお、今回は初の試みということもあり、視聴品質などで｢ご不満の時はご返金｣させていただきます。（末尾に詳細情報があります）

1. 以下の検索の達人ボタンを押す。


2. ポップアップで、メールアドレスとニックネームを入力し、｢受講希望します｣というメッセージを送信する。（以下は見本の画像です）



3. 2～8時間以内に「Twitterビジネスセミナーオンライン受講」事務局が支払用セッションページのURLを通知します。

4. ビットキャッシュで553円（受講料＋手数料＋税）以上をご用意ください。（ビットキャッシュはクレジットカードがあればすぐに購入できます。コンビニで購入することもできます。詳しくはこちら。）

5. セッションページで553円を支払います。

6. 折り返し事務局が受講用パスワードと、UstreamのURLを通知いたします。

7. 1月16日、15時に、Ustreamにアクセスしてご視聴ください。


視聴品質などに問題があり、受講料500円に値しないというご不満がおありの方は、セミナーの翌日、1月17日以内に、セッションページを使って、事務局にご不満であるむねをお送りください。折り返し、返金の手続きをとらせていただきます。（銀行振込ないし郵便為替でご返金いたします）

よろしくお願い申し上げます。

お問合せ先　pepoz.online@gmail.com


 </description>
		<link>http://www.pepoz.jp/blog1/archives/790</link>
			</item>
	<item>
		<title>築地の下見をしてきました</title>
		<description>明けましておめでとうございます！本年もよろしくお願い申し上げます！

さて築地…。非常にエキサイティングな場所です。
築地に関連した企画ができないかと、かねてから考えてきました。あるきっかけで、築地市場に大変にお詳しい方と知り合うことができ、先日、その方にご案内をいただいて、「場外」と「場内」をざっと見てきました。

一般のわれわれにとって、築地と言えば「場外」です。正式には、「築地場外市場」。たまたま場内にある本屋さんで入手することができた本、「築地魚河岸ことばの話」（生田與克、冨岡一成著。大修館書店）にある説明を引用してみます。
つきじじょうがいしじょう【築地場外市場】
築地市場に隣接する問屋街。築地本願寺の末寺や墓所が関東大震災により被災、和田堀廟所（現在の杉並区永福）へと移転した跡地に自然発生的に出現した。墓地の跡地で商売をすると繁盛するという言い伝え通り、店舗数は五〇〇を数え、都内最大の問屋街として発展を遂げている。
都内最大の問屋街なんですね。初めて知りました。問屋街なので安く入手できる…ということで、一般人のわれわれも暮れなどにおしかけるわけです。しかしそもそもは問屋なので、小売は例外的な対応なわけですね。あまり細々したお買いものをして、プロ対応の方々を煩わせないようにしたいところです。
歩いてみると場外もおもしろいですね。軽い食事を出す店がいっぱいあります。もちろんそうしたお店は、築地界隈で早朝から働く方々に食事を提供する店として営業しているもの。しかし、現在では、外部からやってくる一般の人たちをもお客さんとして取り込んで、積極的な商売を展開しているところも少なくないそうです。早朝から営業し、午後2時ぐらいで閉める店がほとんどです。

案内して下さったOさんのお勧めで、「きつねや」でホルモン煮込みとご飯をいただきました。激うまです！一般的な居酒屋の煮込み（相当にうまい店もありますが）と比較すると、ホルモンだけで”メイン”になるようにしっかりとした味付けがしてあり、ワインでも入っているのか多少洋風な味に寄せてあり、煮込み暦10年以上の技を感じさせるすばらしいコクとうまみがあります。

ぜひ、おなかを空かせて行ってみてください。朝、仕事をする前に1時間早く家を出て、ここでご飯を食べるというのもいいかも知れません。忘れられない味です。はなからご飯にかけた丼スタイルのものもあります。
食べた後で、迷路のようになっている場外の一角、食べ物屋さんが密集している路地（とはいえ屋根がかかっている）を歩いてみました。下はその時のビデオ。視点がぐらぐらして申し訳ありませんが、非常に魅力的な路地であることがおわかりいただけます。



さて、Oさんに場外をざっとご案内いただいて、玉子焼きの名店などを教えてもらいながら、場内へと入りました。

場内…。上述の本によると、以下のようになります。
じょうない【場内】

東京都の管理する築地市場敷地内。また、そこにある施設の総称。ただし、「魚がし横丁」など飲食・ショッピングエリアは一般客も気軽に歩けるため「場内」という意識が薄いことから、プロの取引が行われる卸売場内を指して、特に「場内」と呼ぶケースが多い。
ふむふむ、よくわかります。場内でも、魚がし横丁は一般のわれわれも歩いてよいわけですね。プロの人たちが買い付けに歩く卸売場内については、細かなルールがあるようで、うかつに入り込んではいけないようです。関係者の方などの案内がほしいところ。

場内はおもしろいですよー。写真やテレビでしか知らない本格的な魚河岸が、まさにリアルに（当たり前ですが）動く形で眼前に迫ってきます。そのなかを歩けるわけですからね、すごい体験です。

また、魚がし横丁に相当するエリアには、買い付けに来る飲食店関係者の方々専用の書店があります。すべて、飲食業や調理に関する本。ムックから雑誌から単行本からすべてそうです。ユニークですね。上掲の本はご案内いただいたOさんのご推薦でした。

また、朝9時台だというのに、一般の方々が長蛇の列をなしているお寿司屋さんがありました。気になりますねー。機会があったら食べてみたいものです。

築地に関しては、移転問題をも含めてOさんから様々なお話を伺いました。それについてはまた改めて書きたいと思います。

 </description>
		<link>http://www.pepoz.jp/blog1/archives/767</link>
			</item>
	<item>
		<title>ご報告：みなくちなほこさんの鉄なべごはん会 番外編@鎌倉カフヴェ</title>
		<description>12月19日土曜日、鎌倉のカフヴェで、フードコーディネーターみなくちなほこさんをお迎えして｢鉄なべごはん会 番外編｣を開催しました。みなくちさんは、これまでにも何度か鉄なべごはん会を開いています。このイベントは、あまり知られていない鉄なべ料理のすばらしさを、実際に調理して食べてみて、よく理解しようというのが趣旨です。

当日、みなくちさんが持ってきてくれた鉄なべは、キャストアイアン（鋳物）のダッチオーブン、黒皮鉄板のダッチオーブン、ストウブ、タジン鍋など。これらを使って以下のメニューを作りました。

	冬やさいのタジン　アンチョビソースとバジルソース
	白のミネストローネ　クリスマスバージョン
	丸ごと魚のハーブ蒸し（黒むつ）
	丸鶏を使ったローストチキン
	山椒の佃煮とチーズの混ぜ込みゴハン
	鉄なべ蒸し焼きりんご

参加メンバー12名＋ピーポーズ2名で、みなくちさんのご指導のもとにこれらを作り、食べました。そのうまいのなんの。

みなくちさんが指導する鉄なべ料理は、基本的に、食材を切って、塩コショウ、白ワイン、ハーブなどで簡単に味付けをし、あとは火にかけてできるのを待つという、非常にシンプルな調理法が特徴です。なので、鉄なべ料理が初心者という人でも、ふだん料理をしない男性でも、家庭科の調理実習感覚で試してみることができます。

そしてできあがった料理がやたらとうまい。以下、個々の料理の寸評。

冬やさいのタジン→これは塩も使わずにただ野菜をタジン鍋で蒸しただけの料理。ニンジン、海老いも、ダイコン、かぼちゃなど、どれも素朴に甘くて、ほくほくでうまいわけです。

白のミネストローネ→このスープのうまいこと！自然な野菜のうまみがベーコンのだしとあいまって、最高でした。

丸ごと魚のハーブ蒸し→白ワインとハーブと鉄なべの威力で、非常に複雑なうまみを持つ料理ができあがりました。黒むつの、なんというか非常に高貴なうまみが出ていました。感激ものです。

丸鶏を使ったローストチキン→丸鶏の内臓を抜き取ったものに、にんにく、ローズマリー、塩を詰めて、ダッチオーブンで焼いた料理です。鍋の上からも炭で熱してパリパリ感を出しました。これまで食べたどの鳥料理よりをも上回る史上最強の鶏でした。うまかった！

山椒の佃煮とチーズの混ぜ込みゴハン→非常にクセがあり、臭みもある特殊なチーズをきざんで、山椒と一緒に炊き込んだごはんです。チーズが強いので基本的にはリゾット風味。そこに京都風の山椒の強い香りがあいまって、絶妙なごはんでした。

鉄なべ蒸し焼きりんご→りんごの芯を繰り抜いて、シナモン、月桂樹を刺して焼いただけもの。これがまたおいしいのです。りんご本来のおいしさが鉄なべでローストされて際立ったという格好。

どれもため息が出るほどおいしかったです。

参加してみてわかるのは、鉄なべを使った料理がシンプルな割りに豪華さがあり、かつ単刀直入にうまいということ。色々チャレンジしたくなります。

ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました！みなくち先生。すばらしい経験をありがとうございます！


 </description>
		<link>http://www.pepoz.jp/blog1/archives/733</link>
			</item>
	<item>
		<title>都内ジャズスポット巡り：銀座一丁目Blue Eyes</title>
		<description>往年のジャズ喫茶を経験している世代にはすごくうれしいのがこのBlue Eyes。2009年6月にオープンしたばかりだそうです。

オーナーは広告デザインの世界で長く仕事をなさってきた方。ジャズとオーディオがお好きとのことで、この店を開いたそうです。使っている装置は、プリアンプがMcIntosh C46、パワーアンプがMcIntosh MC252。いずれも現行機種ですね（店内にはMcIntosh米国本社社長が来店した際の写真とサインが飾ってあります）。スピーカーは定番中の定番、JBL 4343。同店のこちらのページを見ると、CDプレイヤーとアナログプレイヤーについても紹介してあります。DE NONのやはり現行機種ですね。

装置構成からわかるように、このお店は往年のジャズ喫茶の音の現代的な再現を目指しているようです。実際に聴いてみると、非常に自然かつ素直な、恣意的な味付けのない音になっています。端正な音作りと言いましょうか。マスターによると、地下にあるのでかなり音量を上げても大丈夫だそうです。CDやレコードのリクエストにも（当然ながら）応じてくれます。ご自身の名盤を持ち込んでも、かけてくれると思います。

飲み物は喫茶メニューに加えて、ビール小瓶、バランタイン、フォアローゼズなど。軽食もとれるので、夜おなかをすかせた状態で行っても大丈夫です。

店内に飾ってあるレコードはどれも名盤中の名盤という位置づけのもの。ジャケットがすべて新しいので、どうしてか理由を尋ねたところ、オーナーがアナログレコードの通信販売も行っており、その商品を展示しているからだそうです。紙のレコードカタログを見させていただきましたが、かなりポピュラーな名盤が相当に含まれていました。すばらしいのはその価格。某ネットオークションで落札価格が高騰するような盤でも、新品として、かなりお安い値段で買えます。アナログジャズファンに朗報です。

平日の夜、2時間ぐらい空きがとれる日にはちょっと寄ってみる、という感じがいいかと思います。店は昭和通沿い。銀座一丁目駅から行く際には銀座一郵便局が目印になります。歩道に以下の写真の看板が出ています。

 </description>
		<link>http://www.pepoz.jp/blog1/archives/716</link>
			</item>
	<item>
		<title>東京タヴァーンのワイン会に参加してみました</title>
		<description>12月9日に千代田区九段北にある東京タヴァーンで開かれたワイン会に参加してきました。主催しているOWL1925さんは、東京タヴァーンとビストロかがり火のオーナー。洋菓子チェーン フュッセンも経営していらっしゃいます。プロフィールには「今までにおよそ3万種類8000本のワインを飲みました。今も年800種類250本位のペースで飲み続けています。」とあります。すごいです。ワインと料理の研究のために渡仏した回数も20回以上とのこと。

そのOWL1925さんが主催するワイン会は何系統かありますが、今回のは各自が7,000円～12,000円程度のワインを持ち寄ってみんなで味わい分けようという企画。

集まったワインは以下の通り（シャンパンとシャトー・ラトゥール、古酒！ぺルナン・ベルジュレスはOWL1925さんの提供）。記事末尾に順番に写真を掲げます。

○白ワイン

	シャンパン　エグリ・ウーリエ
	シャブリ　ラ・シャンフルール 2007（ルイ・ラトゥール）
	プイィ・フイッセ 2003（ギュファン・エナン）
	コンドリュー・ドリアーヌ 2003（ギガル）
	シャサーニュ・モンラッシェ 一級モルジョ 1989（ドメーヌ・ジャン・ノエル・ギャニャール）

○赤ワイン

	ムーラン・ナ・ヴァン・レ・ルショー 2002（ジャン・モルテ、ブルゴーニュ）
	ジュヴレ・シャンベルタン VV2005（ドメーヌ ジェラール・セガン、ブルゴーニュ）
	バルバレスコ リオ・ソルド 2001（ブロヴィア、イタリア）
	RWT シラーズ 1998（ペンフォールド、オーストラリア）
	ジャコンダ カベルネ（オーストラリア）
	シャトー・ラトゥール 1980（ポイヤック、ボルドー）
	ぺルナン・ベルジュレス 1978（ドメーヌ・ラルール、ブルゴーニュ）

運営人dimaizumは、実はワインのことがほとんどわかりません。現在鋭意、情報収集を続けており、少しの実地で土地勘を養っているところですが、まだ右も左も…というところ。ワインについての方向感が得られるこのようなイベントは非常にありがたいです。

とはいえ、うまいものはうまい。特に印象に残ったのは、白ではコンドリュー・ドリアーヌ（個性的なエッセンシャルオイルを2～3種ブレンドしたかのような複雑な香り）、赤ではRWT シラーズ（うまい、すばらしい、優等生）、ぺルナン・ベルジュレス（年数が経っているというのに、非常に初々しい）あたり。

他に参加された方々もブログを書いていらっしゃいます。PubVinoさんのブログ、ken2137さんのブログ、Bouchetさんのブログ。みなさんそれぞれワインを味わい分けるつわものばかりですから、記述が細かくてすごいと思います。運営人dimaizumは、味の違いはわかるけれども、それがどの方向にどのようによいのかをうまく判別できる基準を持たない状態。なので、こういう先輩方の姿勢が参考になりました。PubVinoさんは確かメモを取っておらず、写真も撮っていなかったのに、記憶だけで書いているのですね。すごいと思います。

OWL1925さんはレストランのオーナーでもあるので、集まったワインに合う料理でコースを組んでくれました。当日出されたメニューは以下。

	的矢産生ガキ
	フォアグラのテリーヌ、木苺のソースがけ　ブリオッシュ添え
	広島産カキのリゾット
	天然エゾ鹿ロース肉のステーキ、グランウ゛ェヌール風ソース
	フロマージュ

なかなか渋いメニューです。フォアグラに木苺の甘いソースがかったやつなどは、ひたすら驚愕という感じ（もちろんうまい）。カキのリゾットも最高でしたね。なかなかすばらしい催し物でした。個々のワインに関するOWL1925さんの解説も厚みがあってすばらしかった。どうもありがとうございます！

このようなイベントには機会があれば参加して、見聞を広めたいと思っております。


 </description>
		<link>http://www.pepoz.jp/blog1/archives/687</link>
			</item>
	<item>
		<title>明日の「みなくちなほこさんの鉄なべごはん会 番外編」献立決定！</title>
		<description>遅くなりましたが運営人dimaizumがお届けしております。

明日の美味経験イベント「みなくちなほこさんの鉄なべごはん会 番外編」の献立が決定いたしました！文字を見ているだけでおなかが鳴りそうな品ばかりです。

ローストチキン
丸ごと魚のハーブ蒸し
白のミネストローネ
鉄なべ焼きりんご
山椒とチーズの混ぜゴハン
冬やさいのタジン／アンチョビソース

魚のハーブ蒸しもおいしそうですね。白い野菜のミネストローネも興味がわきます。冬やさいのタジン／アンチョビソース、すごそうですね。ぜんぶおいしそうです！

しかし残念ながら、ここで掲げられる写真がありません。なぜなら、明日、鎌倉KAHVE-カフヴェで作る料理ばかりだからです。

そこで、雰囲気を楽しんでいただくために、みなくちさんのサイトから過去の鉄なべごはん会のお写真をお借りして、3点ばかりお出しします。

なお、定員までまだ1-2名程度は空きがありますので、ご興味のありの方は、明日昼から、KAHVE-カフヴェにいらっしゃってください。詳しい情報はこちら。いらっしゃる前にメールをくださいね。

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