私のサービスの対価とは?
[pepoz]では、キャストがオーディエンスに対して「私のサービス」を提供した見返りに、オーディエンスからいただくお金のことを「対価」と呼んでいます。料金という言葉も、価格という言葉もそぐわないので「サービスに対する報酬」という意味で「対価」を使います。
実際に、個々のキャストが、自分の「私のサービス」の「ライブショウ」に付ける対価は、「標準対価」という呼び方をしています。
キャストが「私のサービス」を提供した見返りに受け取る「標準対価」は、オーディエンスがクレジットカードを使っていったんピーポーズ株式会社に支払います。(なお、すべてのキャストも、オーディエンスと同様に、他のキャストの「私のサービス」の提供を受けることができます。その際には、オーディエンスと同様にクレジットカードを使って支払います。)
それを所定の締め日に締めて、キャストの方々の銀行口座にお振込をします。月1回のお振込、毎月月末締めの翌々月10日支払となります(これは、クレジットカード決済サービス会社から弊社への入金が月末締めの翌月末払いであることを踏まえて設定しています)。
[pepoz]では、[pepoz]利用手数料として、標準対価の10%をキャストの方から徴収いたします。従いまして、毎月1回、キャストの方に振り込まれるお金からは、標準対価の10%相当分が差し引かれます。また、[pepoz]利用手数料には消費税が課税されるため、その分も差し引いた金額をお振込いたします。なお、銀行振込手数料については、弊社で負担させていただきます。
なお、1か月分の標準対価の総額が5,000円に満たない場合は、総額が5,000円を超えるまで翌月、翌々月へと繰り越します。
(2008年7月20日改定)