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私のプロフィール

キャストステータス : ブロンズ

生まれた年代 : 1960  女性
歌人、詩人、書評ライター、朗読パフォーマー、時々朗読講師
私のページ
ブログ : 詩の朗読に関する覚え書き
SNS名 : mixi
プロフィールサイト名 :
そのほか自分に関連したページ1 : 「沼谷香澄」
そのほか自分に関連したページ2 : 「NUMATANI, Kasumi」(英語版)

自己紹介
◆歌人。1994年頃から短歌を書き始める。1998年頃から短歌の朗読を始める。「未来」に参加、岡井隆に師事。(現在は退会)時期を並行して「塔」に参加、河野裕子に師事。(現在は退会)
◆短歌を始める前より、日本人初の呼吸法教師・平川明子の呼吸法レッスンに参加。朗読を始めてからは、呼吸と朗読を結びつける作業を学ぶ。
◆現在は、短歌同人誌「レ・パピエ・シアン」、現代詩同人誌「ガニメデ」、ウェブ女流詩人のつどい「蘭の会」、詩の投稿サイト「現代詩フォーラム」に寄稿。
◆二個人詩歌誌「TONGUE」(片野晃司と共著)国会図書館請求記号=Z71-N189(和雑誌)
◆2008.10.18(土)、カフェ・トリオンプ(千代田区外神田)にて「HOTELロウドクカイ」にゲスト出演予定

沼谷香澄 さんのミニブログ ブロンズ ステータス : ブロンズ

2008年11月20日 余暇について

昔、バブル絶頂期の頃、わたしはSEをしていました。優秀な同僚たちは、お金のかからない独身寮に住みながら連日深夜残業をこなし、「お金が余って仕方ない」という、実にうらやましい悩みを抱えていました(笑)。

あるひとは、株をはじめました。

あるひとは、競馬を始めました。

あるひとは、ゴルフを始めました。

あるひとは、大きなセダンを買いました。

あるひとは、寮の独り部屋の壁面いっぱいの大きさの、タペストリーを買いました。

上は、男性の話し。

自宅から通勤している通勤している女性も、独身寮の男性同様、お金にゆとりがありました。

彼女たちの場合どうかというと、

あるひとは、海外旅行へ行って、高級ブランドのバッグや化粧品を買いそろえてきました。

あるひとは、海外旅行へ行って、いろいろな国の田舎町を見て帰ってきました。

あるひとは、家族と一緒に国内のリゾートでのんびりしてきました。

あるひとは、乗馬を始めました。

あるひとは、劇団の広報担当として走り回っていました。

わたしは、週1回は映画に行き、月2〜3回は舞台へ足を運びました。

 

わたしたちは技術者だったので、お客様と余談で話しに花を咲かせる時間はそれほどありませんでしたが、同僚たちのあいだで、自分がいま楽しみにしていることを話し合う時には実に楽しそうであったことはよく覚えています。


現在の被用者は厳しい状況に立たされている場合が多いので昔のように、贅沢をして心を豊かにすることは難しいと思います。

しかし。そういう中で、ささやかな楽しみを見つけて心にゆとりを持たせると、仕事に向かう姿勢にもゆとりが生まれます。

ある男性は、ティーセットを職場に常備して、休憩時間にいろいろなハーブティーを楽しんでいます。

ある女性は、「都内八十八カ所銭湯お遍路」にはまっていて、帰宅途中にふだん立ち入らない街へでかけてはリフレッシュしています。


これをよんだあなたの生活は、いかがでしょうか。



心に豊かさ保つって難しいですね 2008年 11月 29日 - By dbeer141
沼谷さん
自分はどうか?と考えるとうーんと唸ってしまいます。いやはや豊かさって何だろうとか考える今日この頃。
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