個人情報保護ポリシー 2008年5月31日
ピーポーズ株式会社は、サービス[pepoz]を運営するにあたり、個人情報の保護を非常に厳粛に考えています。業界の諸先達に学びながら、弊社においても体制を整備し、日々細心の注意を払って取り組んでいく所存です。
個人情報の取り扱いにあたり、ピーポーズ株式会社では、次の取り組みを実施していきたいと考えます。
1. 会員の方々からの個人情報の取得
個人情報の取得にあたっては、弊社の業務の必要最低限を満たす範囲に留めます。
例えば、クレジットカード情報については、弊社で会員の方々からいただいて保管する体制は取らずに、実績のある決済サービス代行会社株式会社ゼロ様に委託し、ゼロ様が会員の方々のクレジットカード情報を取得し、決済に用いるという体制にしています。
2. 個人情報の利用
個人情報の利用にあたっては、予め、利用目的を明記するようにし、かつ、その目的外での利用が必要になった場合には、別途、会員の方々ひとりひとりの承諾を得るようにします。弊社では、会員の方々から取得した情報は、その方にとっての大切な資産であると考えています。従って、第三者企業のマーケティング等の営利目的ために、弊社で取得した個人情報を利用することはいたしません。
なお、弊社でカバーすることが無理な業務において、第三者企業の協力を得て、弊社が取得した個人情報を利用させていただくことがあります。例えば、会員管理システムの利用において、第三者企業のサーバーにそのシステムがあり、弊社がネットワーク経由でそれを利用する場合などが該当します。
総じて、以下の利用目的を想定しています。
(1)本サービスの運営と提供のために利用する
(2)決済サービス提供のために利用する
(3)本人確認、認証サービスのために利用する
(4)マーケティングデータの調査、統計、分析のために利用する
(5)安定するシステムの維持、不具合対応、および新機能の開発やサービス強化のために利用する
3. 個人情報の提供
いったん取得した個人情報は、その方本人であることが確認できた場合にのみ、また、それがどうしても必要な事情がある時にのみ、開示させていただきます。例えば、登録IDやパスワードなどを忘れた場合がそれに該当します。
なお、日本国法に基づき、行政府等が弊社に対して会員の個人情報の提供を求めた場合には、遵法の立場から、個人情報を提供することがあります。
総じて、以下の場合に、第三者への提供を行うことがあります。
(1)会員の同意がある場合
(2)個人情報を除くマーケティング分析等
(3)弊社が行う業務の全部または一部を第三者に委託する場合
(4)個人情報保護法その他の法令により認められた場合
(5)裁判所、検察庁、警察、またはこれらに準じた権限を有する公的機関から正当な理由で開示を求められた場合
(6)人の生命や財産等、事件性の高い差し迫った事態により緊急性を要する場合
4. 関連法規の遵守
弊社では、個人情報保護関連の法律を遵守するようにいたします。
5. 個人情報に関する苦情受付窓口
個人情報の取り扱い、利用などについて、お困りのことや苦情などがある場合には、次のメールアドレスにお問合せのメールをいただきたく存じます。
privacy(アットマーク)pepoz.jp
6. 中長期を見据えた個人情報保護体制改善への取り組み
弊社では、今後の中長期の業務運営を見据えて、個人情報保護が1つの大切な経営管理基盤であるとの立場に立ち、謙虚な姿勢で先行事例などに学びながら、体制を少しずつ作り上げていく所存であります。
2008年5月31日 ピーポーズ株式会社 代表取締役 今泉大輔